2016年6月

シルバーアクセサリー  デザイナーズ日誌

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2016年が早くも折り返し地点に到着したらしい。

今年の内にどれだけの理想を形にすることができるのだろうか。

限られた今日という日を大切に、理想に向かって進んでいこう。

昔から好んで製作しているモチーフをコレクション化していくことにしました。

ブランドの特性を視覚的に伝えるのは同カテゴリーのアイテムを増やすのが一番の近道だと思うので。

特に星、馬蹄、トランプ柄をモチーフにしたアクセサリーは大幅に種類を増やしていこうと思っています。

ブランディングの本来あるべき姿ってこういう地道な作業を続けていくことなのかなと。

star light pendant / Ark silver accessories

[シルバー&クリア] http://www.ark-silver.com/product/54


[シルバー&ブラック] http://www.ark-silver.com/product/260


[ブラック&ワインレッド] http://www.ark-silver.com/product/281
決済方法を大幅に増やしました。

■クレジットカード払い

■コンビニエンスストア払い

■後払い

■代金引換払い

■銀行振込

ネット販売の進化に伴い決済する選択肢の増加や環境も大きく変化しています。

世の中では新たな決済手段がまだまだ増えていきそうな気配がありますが、当面は上記の決済方法で運営していきたいと思います。
「どのチェーンを組み合わせたら良いのか解らない?」という問い合わせが多いので、私が良いと思う組み合わせの推奨チェーンをペンダントのページ内で表記することにしました。

もちろんお客様の希望される組み合わせでお求めいただくことができますので、チェーン選びの際の参考程度に活用していただければと思います。

全長が89cm+3cmあるので、5連ブレスレットだけでなくロングネックレスとしても使用できます。




ノーブル ストーンブレスレット ロング [リバーストーン×ターコイズ]
http://www.ark-silver.com/product/239


ノーブル ストーンブレスレット ロング [オニキス×ラピスラズリ]
http://www.ark-silver.com/product/238


ノーブル ストーンブレスレット ロング [オニキス×ヘマタイト]
http://www.ark-silver.com/product/236


ノーブル ストーンブレスレット ロング [オニキス×ガーネット]
http://www.ark-silver.com/product/237
何か新しいことに挑戦する上で、頭の中にあるイメージやプランを纏めることはとても大切なことだと思う。

・どういう事前準備が必要なのか?

・どのタイミングで行動するべきか?

・プランを成し遂げる為に欠けているスキルは何が?

・そもそもこのプランを進めて本当に成功するのか?

しかし希望に満ちた新たな挑戦も深く考えれば考えるほど不安や疑問へと変わっていく。

答えが出ずに悩んでしまい立ち尽くしてしまうくらいなら、まずは一歩前に踏み出してみよう・・・スタートラインの先にある新しい景色が不安や疑問の答えを教えてくれるのだから。
とある専門学校からの依頼で少し前から学生さんの授業にアドバイザーという立ち位置で携わっている。

ブランドを立ち上げるという流れを模擬的に授業で進めていくカリキュラムで、この前は「ブランドコンセプトを考えよう」みたいな課題だった。

世間じゃコンセプトという呪縛に囚われすぎて新作が全く出てこないブランドもあれば、纏まりがなさすぎて何がしたいのか理解しがたいブランドも沢山ある。

先日行った授業でも話をしたのですが、ブランドコンセプトって世間に公表する為だけに作る訳じゃないと思うんです、「自分の志しとか目指すべき物を忘れない為のメモ書きみたいなもの」なんじゃないかなと。

自分の信念をしっかり持ち、一貫性のある思考や物作りをしていたら自然と纏まりあるカテゴリーになってくる。

書面にしたコンセプト通りに作っているつもりでも、他人から見て纏まりのない集積になっていたらコンセプトなんて添える意味ないもんね。

言葉であれこれを多く語るより、物を通して想いを伝えることこそブランド展開の本質なのかなと。

いまArkの新作でスカルリングを作ってます。

ファッションという視点で考えると流行りの要素を全く感じることのないアイテム、それどころか世間一般では敬遠されがちなアイテムです。

そんな中で自らの目指すべきもの、そしてArk silver accessoriesのブランドコンセプトの基に敢えてこのタイミングでチャレンジしたスカルリング。

はたしてブランド内で馴染んでくれるのか、違和感しか生まれないのか・・・リアルな世間の声を聞ける時がいまから凄く待ち遠しい。