Another Rooms

自分の考えや想いを正確に言葉で伝えるのって難しい。。。

感情の伝わらない文面の場合なんかは更にハードルが高くなっている訳です。。。

だから私は文字数に制限があるTwitterとかは最低限の説明文しか書かないことが多いし、言葉や文字でダラダラと説明するより、イメージ写真や物を見てもらって各々で想像してもらう方が伝わるのかなとも思ってます。

何故ゆえにこんな前置きをしたかって言うと、Ark silver accessoriesで設定しているブランドコンセプトの枠にはどう考えても収まらない内容の製作依頼とか楽しそうな案件が膨らんでいて、この際だから何か別枠のブランドでも作ろうかと悩んでいる訳です。

でも個人的にはブランドを細分化するのがあまり好きじゃないし、今まで何人にも同様の相談を受けたことがあるけど、相談してくれた全員に「どうせ途中から差別化できなくなるのだから分けるな」と言ってきました。

他者に言うのは簡単なのだが・・・さてさて、どうしたものか。。。

いまのところの案はターゲットやブランドイメージを明確にした「Ark silver accessories」と「それ以外」みたいに二分割するのが理想的だと考えてます。

「それ以外」って言うと雑な扱いに聞こえるかもしれないが、ニュアンスとしては別世界とか別空間みたいな感じ。

そんなイメージを想像していた時に浮かんできたワードがタイトルでも書いた「Another Rooms」っていうフレーズなんです。

ONとOFFっていうか、仕事と趣味っていうか、どちらも自分だけど、世間では知られていないもう一つの自分みたいな感じ、あと脱力できる休憩所とか趣味で染められた自分の部屋みたいなイメージだったりもする。

そもそも「その他」なんだから別ブランドじゃないよなww

まあ先にも書きましたが、言葉でいくら説明してもうまく伝わらないと思います。

いま動いている内容が形になるのはまだ先の話だし、ある程度の形になったら改めて案内しますね。